上部へ戻る TOP

会社沿革

1943年 昭和18年 「函東内燃機工業株式会社」と称し焼玉機関115HPの新台製作、各種内燃機関の修理を柱として創業。
1946年 昭和21年 終戦後より鋼船沖修理業を企画、技術と施設の増強を図り、青函連絡船の沖修理工事、補助汽船の修理工事を施工。
1948年 昭和23年 業務内容も陸上部門へ進出するとともに、社名を「函東工業株式会社」と改称、新発足。
1954年 昭和29年 中小型船舶の上架、修理工事を社業とすべく計画、中小型造船業に進出。
1959年 昭和34年 鋼船造修能力を高めて、この部門の強化を図るため造船法許可による算盤式800G/T船架台の建設に着手、翌35年7月竣工。
1965年 昭和40年 鋼船新造の第1番船として船舶整備公団殿、石油海運㈱殿共同御発注による油送船北成丸(479G/T)の建造に着手、翌41年7月竣工。
1969年 昭和44年 鋼船の大型化に伴い修繕船用3,000G/T乾ドックの建設、並びに関連施設の建設に着手、翌45年5月竣工。
1976年 昭和51年 船殻鉄工工場の拡張のため、建設工事に着手、翌52年3月竣工。
1982年 昭和57年 3,000G/T級繋船艤装桟橋(-6.0m×85.75m×12.5m)の建設に着手、同年9月竣工。
1986年 昭和61年 アルミニューム合金船建造工場改築工事。
1989年 平成元年 №5船台改修工事10.5×64.3(1,000G/T修繕船台)
2000年 平成12年 乾ドックの能力を総トン数、3,000G/Tから4,000G/Tに増能。